ボーイ・ソプラノ Lars Lunde 〜 一瞬の可憐なソロ
2016-10-13



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 このCDのタイトルは、Goran Fristorp と Olavskoret(合唱団名)になると、思います。メインのGoran Fristorpは、たくさんCDを出して活躍されている方のようですね。クリスマスCDをリリースするにあたり、バックを合唱団にお願いした、のではないでしょうか。そのなかで、1.Pie Jesuのサブソロを務めたのがOlavskoretの合唱団員でもあるLars Lundeくんだったのでしょう。そして、Larsくんも歌っているPie Jesuをタイトルとカバー写真に持ってきてクリスマス気分を盛り上げたのでしょう。Larsくんのアルバムだと誤解して、写真に釣られたのが私ですが。ノルウェーの音楽事情を知らなかったので、ソリストと指揮者だと思ってしまいました。
 Larsくんは、細くクリアな声で、可憐さが引き立っています。丸々1曲歌わせて、花を持たせてくれたら良かったのに。出番が少なかったです。
 Goran Fristorp 氏は、聴いた感じでは、クラシック系歌手というよりもバラード系とでもいいましょうか、選曲がクラシックしているだけに、彼のモロにクラシック系ではない歌い方は、新鮮でもあり、飽きも来ないと思います。合唱団も上手なので、落ち着いて聴きたいクリスマス曲だと思います。内省的なCDに仕上がっていると思います。
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