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Benjamin Britten Songs from Friday Afternoons (argo/EAF 18)
John Hahessy (alto), Benjamin Britten (piano)、C.1961
正直に言ってしまうと
ブリテンはなんだかメロディがあちゃこちゃしているので
とっても苦手。
でも
ここでの選曲は、
割合 普通っぽい旋律なので安心して楽しめます。
ピアノ伴奏がBenjamin Britten ご本人さま。
・・・やさしいです。
ソリスト君は、喉に力がちょっと入っているかなあ。
イギリスのソリストくんというと
エアが入ったソフト系がイメージですが、
このソリストくんは
輪郭のハッキリした金管系が入った声です。
こういう声が Britten の曲に似合うんですよね。
訳わかんない系メロディの方にも
彼の歯切れの良い声は似合っています。
Cuckoo! でクックーと歌って共演しているMichael Berkeleyくんの trebleが
エア含み系でこちらもかなり魅力的。
私の中のイメージではイギリスのソリスト君としては
Berkeleyくんの声のほうが正統派的。
・・・録音、ないかなあ。
このレコードを買ったのはもう何年も前。
Benjamin Britten の曲ということで
仕舞いっぱなしでしたが
案外、普通に聴く事が出来てホッとしました。
(情けないですが、繰返して言うとBenjamin Britten は苦手なんです。本当に。)
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